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「アクションツーリズムSIDE B募集開始」

四国、徳島県の港町である小松島市での滞在制作・展覧会となります。 絵画・彫刻・映像・デジタルアート・建築等、ジャンルを問わず幅広く募集します。 地方移住・二拠点活動に関心のある美術学生3名さまの募集となります。 また、将来的に徳島移住をご検討している方向けの県内ツアーも予定しております。 [1]ロケーション:徳島県小松島市内 [2]会期 2024年2月26⽇〜3月10⽇ (展覧会:3/8・3/9・3/10) ※制作内容により、滞在開始⽇の調整可能 [3]実施内容 ①NPO法人アーツシコク「マチラボ」を制作拠点として滞在制作と展覧会を実施 ②市内の中学生、高校生向けの見学会を開催予定 [4]参加費・宿泊費無料(滞在中の食費は参加者様自費となります) [5]交通費 ひとりあたり最大4万円まで支給(実費清算いたします) [6]作品制作材料費 ひとりあたり最大8万まで支給(実費清算いたします) [7]募集人数 3名さま [8]参加方法 下記連絡先に必要事項をお送りください info@arts-shikoku.com ①お名前・略歴 ②通学している学校名 ③作品・活動に関する写真データ(映像・サウンド等も可)+説明テキスト (最低1点、最大3点) ④ご連絡先のメールアドレスと電話番号 ※問い合わせのみの場合は「問い合わせのみ」とお書きの上、その内容をお知らせください 応募締め切り: 2024 年 1 月 23 ⽇ 締め切り後、一週間ほどの選考期間を設け、審査を通過された方にはオンライン面談依頼の ご連絡をNPO法人アーツシコクからいたします。オンライン面談後、参加正式決定とします。 [9]参加条件 ①大学・大学院または専門的な教育機関でデザイン分野(建築系、メディア系含む) またはアート分野を学んでいる学生の方(休学中も可) ②将来的に地方移住・二拠点活動を検討中の方 上記二点を満たす方を募集致します。 主催:NPO法人アーツシコク / 共催:小松島市 問い合わせ先:08019919172 NPO法人アーツシコク理事⻑ ⽯原 / info@arts-shikoku.com8019919172

JUMP RAMPグループ展について

この度NPO法⼈ARTS SHIKOKUは美術作家、武内優記⽒をゲストとして迎え、 展覧会「JUMP RAMP」を開催します。⼩説の作中に登場する未知なるものを題材としたオブジェクトや「地球外知的⽣命 体」とのコミュニケーション装置とも⾒て取れるような作品を展開する武内⽒の表現は、取り巻く 現代⼈の社会スケールを⼤きく越境してゆきます。 また、ARTS SHIKOKU所属である林 俊が本展覧会のディレクター兼参加作家として加わります。 林も同様に既製品や装置を多⽤した⽴体作品の他、無機物と⾝体を絡めるような パフォーマンスで、⾃⾝を縛る社会的なフレームを超えようとする作家です。 本展覧会のタイトルである「JUMP RAMP」は、現在の地点から跳躍し、新たな領域へ到達せよ、 という作家⼆名の表現スタイルに由来するものです。 奇遇にも武内⽒と林は両者とも近年徳島県に移住してきた作家でもあります。 都市から地⽅へ環境を⼤きく変化させた⼆⼈のクリエイティビティに共通する新たな発⾒があることでしょう。 ------ 期間:2023/10/14〜2023/10/29 10/14 18時30分〜アーティスト・トークあり 時間:午前10時〜午後5時まで 会場:マチラボ(KUGAZOギャラリー) 徳島県⼩松島市⾦磯町3−5 ------ 問い合わせ先:info@arts-shikoku.com photo:「伸び筒」 林 俊 2023年 主催:特定非営利活動法⼈ ARTS SHIKOKU 後援:⼩松島市 / 株式会社東阿波ケーブルテレビ

ACTION TOURISM TOKUSHIMA募集開始

ACTION TOURISM TOKUSHIMA partA募集要項 チラシはコチラ 1.ロケーション:徳島県小松島市内の宿泊となります。詳細はアーツシコクWebページをご覧ください 2.会期 part A :2023年8月18日~8月22日 3.実施内容 今回募集 徳島県内観光の他、コラボレーション企業(アワガミファクトリー)見学 参加者様間の交流会、自身の制作活動に関するディスカッション、移住相談会。 ディスカッションの様子を映像等で撮影予定です 4.参加費・宿泊費無料(食費は参加者様自費となります) 5.交通費:実費清算いたします。ひとりあたり最大4万円まで 6.定員:partA:最大4名 7.参加方法:下記、連絡先に必要事項をお送りください info@arts-shikoku.com ①お名前②通学している学校名 ③作品・活動に関する写真データ+テキスト 1~2点ほど ④ご連絡先のメールアドレスと電話番号 問い合わせのみの場合は「問い合わせのみ」とお書きの上、その内容をお知らせください 8.参加条件 ①大学または専門的な教育機関でデザイン分野(建築系、メディア系含む) またはアート分野を学んでいる方(在学中に限る) ②地方移住・二拠点活動を検討中の方(徳島県以外で検討されている方でもOKです) 上記二点を満たす方を先着順で募集致します ※参加人数等の都合により宿泊場所が変更となる場合がございます。 問い合わせ先:08019919172 / info@arts-shikoku.com  

四国芸術運動会について

お申し込みは以下のフォームから お申し込みはコチラ フライヤーダウンロードはコチラ 【徳島芸術運動会 アート×ハッカソンとは??】 芸術家ヨーゼフ・ボイスは、従来の芸術概念を拡張して、私たち一人ひと りが社会という彫刻をつくるアーティストであると提唱した。ボイスが言う ところの「芸術家」=「自ら考え、自ら決定し、自ら行動する人々」。 その 意味は正しい事を、正しい時に正しくできる人。 それまでのルールに従うだけの人ではなく、新しい ルールを作る為に自ら 行為する人。従来の価値観を批判するだけではなくて、自ら新しい価値観を 作り出す人。 しかし正しい事とはなんだろうか。会社にとって正しい事、あるいは社 会、環境、それぞれの尺度がある。そんな難しい事は他人任せに静観するの も良いだろう。しかしその課題に取り組む事こそが芸術家として生きる事 だ。 自分は芸術家ではないと、ほとんどの人はそういうであろう。そういうも のとは縁遠いところで生きて来たと。しかし上記の概念に照らしてみて自分 が、それと無関係に生きていくことができなくなってると感じるのでないだ ろうか。 自分の思考地平を今一歩広げてみよう、広げてみたいと思う人にそのチャ ンスを作ってみたい。今回、我々はその一つのきっかけとして、徳島芸術運 動会 アート×ハッカソンを企画した。 ぜひ、たくさんの方にこのチャンスを体験してもらいたい。  【 目 的 】  国内においてアートシーンを動かす試みとして、アートハッカソンが取り入れられている。 アートハッカソンとは、IT技術者や企業などで行われるハッカソンをアートに応用したもの で、さまざまな参加者が、テーマに対して決められた時間内で自分の持つのスキルを出し合 い、作品を生み出す参加型イベントである。 参加者は限られた時間のなかで、コンセプトメイキングや作品の形態などの議論を重ね、作 品の方向性を収束させて実現可能な作品づくりを目指す行為は、創造の刺激となることはも ちろん、チームビルディングや組織運営力を向上させる環境としても最適である。 また、地方の都市においても、外部との新しい才能と交流するチャンスであり、参加者に とっても自分にない新しい知見や体験をするチャンスとなる。Future=Dream x Tech x Art(Design) 安宅和人が著した「シン・ニホン」には、まちの未来を語るときに、夢を持った者が技術(技 量)を使って、その感性を発揮することが必要であり、またその場づくりが求められる。そ こでは共同作業を通じて広く人が交流し、お互いの持てるパワーを出し合う場になるであろ う、と書かれている。アートハッカソンはそれを実現する有用な手段となる。ここから新し い濃密な交流や、地域の活性化を図る人材が育っていくことが期待できる。 また、完成した作品は、パブリックな街の空間に置く事で象徴的なまちづくりを行うととも に、一般の方にアートへの関心、リテラシーを養い身近なもとする。 先に述べた我々が創造行為を行うこと、自ら考え、自ら決定し、自ら行動する人々となる一 歩として役立つことを目指している。  【 ...

林 俊展について

3月12日より林俊展が始まります。 まずはじめに、この度NPO法人ARTS SHIKOKU理事の着任に合わせ、個展を開催させていただくこと、関係者の皆様に感謝申し上げます。 本展において用意したプログラムは大きく分けて3つあります。 まず一つめにARTS SHIKOKUの新拠点であるマチラボです。マチラボは木材倉庫を部分的に改修し、地域へ開くことを前提として計画されました。その中で地域のメンバーと協働しながら、プロジェクトは進められ、シェアオフィス+ギャラリーとしての機能を持ちながら、ローカルにおけるアートプロジェクトが今後どのような視座を持ち得るのかを思考し続ける、ある種の実験場としての役割をもっているのが特徴です。 2つめは新作を含む作品展示です。2020年より制作を開始した高圧ガスによる作品と、倉庫内のクレーンを組み込んだインスタレーションを展開します。制作はマチラボの別館となるアトリエスペースで行われ、僕がアトリエで活動する限り、作品、制作風景などは地域へ公開する予定です。 そして本展で僕が最も重要視しているプロジェクトが3つめにあたります。 プロジェクトの名前はまだ決めていません。本質的には、おそらく名前など要らないのでしょう。 いま、これをお読みの皆さんの中にはもう既にプロジェクトに関わっていただいた方もいるかもしれません。 私がまずこの地でしたいことは、対話です。 「地域創生アート」は全国に山ほどあります。けれど、僕がしたいのはそんなものではありません。 私は小松島に移住する前に、「自由になんでも撮って」と記載したマニュアルとカメラを同梱したパッケージを5つ、徳島に送り込みました。そしてそのカメラは私の知らない徳島の人々に渡るようにNPOのメンバーに伝え、拡散してもらいました。 本展ではそのカメラで撮られた成果物が発表されるわけです。わたしもまだ内容を知りません。 どのような内容で、なぜそれを、なぜあなたが撮ったのか、それを対話を通して共に明らかにしていくのがこのプロジェクトの本質であり、ARTSSHIKOKUにおける、私の役割だと考えています。 本展LIGHT OF THE DEAD は作家としての個展であると同時に、僕らARTS SHIKOKUによる、みなさんへの投げかけ、問いかけの第一投でもあります。僕らのメッセージを受け取ってくれたあなた、それを避けるも、無視するも、自由です。けれど欲を言えば、あなただけのフォームで、直球で、投げ返しをしてくれることを僕らは楽しみに待っています。 林 俊 Yoko Miura