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コラボレーション

コラボレーション

私たちはこれまで、個人のアーティストたちと、そしてさまざまな団体と、数えきれないほどの共創の時を紡いできました。
これまでも、これからも私たちは共に手を取り、新しい世界を創り上げる旅を続けていきます。このページには、そんなコラボレーションの軌跡をほんの一部だけ、ご紹介しています。
もし、ここに記された物語のどこかに心惹かれるものがあれば、どうぞ気軽にご連絡ください。あなたとの新しい出会いが、また新たな共創の扉を開くことを、私たちは心から楽しみにしています。

AS CLUB with 学生団体エウレカ

アーツシコクでは、20代限定でオフィスを開放しています。おおよそ月に一度、夜に、集まれる人々が集い、それぞれが持ち寄ったさまざまなトピックについて語り合う、そんな対話の場を設けています。
真剣なテーマから、肩の力を抜いた話題まで。ときには、一見すると無意味に思えることにもあえて光を当て、自由に語り合います。
枠にとらわれない対話が、新しい視点や発想を生み出し、ゆるやかにつながりを紡いでいく。それが、私たちアーツシコクの大切な取り組みのひとつです。

JUMP RAMPグループ展 with 武内優記

本展では、小説の中に登場する未知なる存在を題材としたオブジェクトや、「地球外知的生命体」とのコミュニケーション装置を思わせる作品など、武内氏ならではの独創的な表現を展開します。その表現は、現代社会の枠組みを大きく超え、鑑賞者に新たな視点をもたらします。
また、ARTS SHIKOKU所属の林俊も、本展のディレクター兼参加作家として加わります。林は、既製品や装置を用いた立体作品や、無機物と身体を絡めたパフォーマンスによって、自身を縛る社会的フレームを乗り越えることを試みる作家です。
展覧会タイトル「JUMP RAMP」は、現在の地点から跳躍し、新たな領域へと到達するという、両作家の表現スタイルに由来しています。なお、武内氏と林はともに近年徳島県へ移住した作家でもあり、都市から地方へと大きく環境を変えた二人によるクリエイションの中には、これまでにない新しい発見がありました。

SOKIA SUKOKA (ソキアスコカ)個展 “In my beginning is my end ” 「私の始まりには私の終わり」

「In my beginning is my end.―私の始まりには私の終わりがある―」をテーマとした展示を実施いたしました。
本展は、T.S. Eliotの詩の一節に触発されたものであり、作者が約20年にわたり心の中で温め続けてきたテーマと向き合い、またコロナ禍以前より構想・制作を重ねてきたイラスト作品を、ついに広く公開する機会となりました。
「始まり」と「終わり」は互いに響き合い、終わりがまた新たな始まりへと連なっていく――そんな循環のイメージを、作者独自の視点から表現した展示です。
本展を通じて、長い時間を経て熟成された作品たちが、いま改めて新しい物語を紡ぎ始めたことをご報告いたします。
関係者の皆さま、ご来場くださった皆さまに心より感謝申し上げます。した。

イヤイヤ展 with NPO法人マチノワ

本展では、1歳半ごろから始まり2歳をピークに、3〜4歳頃まで続く子どもの第一反抗期「イヤイヤ期」をテーマに、親が撮影した写真作品やメッセージを展示しました。子育ての現場から生まれるリアルな瞬間を通じて、親子の成長と絆をあらためて見つめ直す機会となりました。
また、会期中には「親子×アーティスト」の交流を楽しむ「マチノワLIVEオープンディ」も同時開催し、多くの方にご参加いただきました。親子、アーティスト、地域の方々がつながり合う場として、温かい交流が生まれました。

 

稲荷湯プロジェクト

稲荷湯プロジェクト このプロジェクトは、アクションツーリズム2から発展して動き出した取り組みです。

「稲荷湯を、県内外の学生が集まれる拠点にしたい」――そんな思いから、活動が始まりました。 現在は、東京・武蔵野大学の建築学部の学生と学生団体eurekaのメンバーたちが中心となり、DIY作業を進めています。 2階にあった家財の撤去や床材の張り替え、温泉部分の清掃などを行いながら、設計図づくりにも取り組んでいます。少しずつ空間が整い、稲荷湯の新しい姿が見え始めています。 また、武蔵野大学との連携を強め、毎年定期的に学生が活動に参加できる導線づくりを進行中です。さらに、徳島県の補助金を獲得し、今後はシャワー室の設置を予定しています。

このプロジェクトは、学生団体eureka × 武蔵野大学 × アーツシコク のコラボレーションで展開しています。 協力してくださる方を募集しています

・建築やデザインに関心がある方

・DIYに挑戦してみたい方

・プロジェクトに関わってみたい学生や社会人

少しでも興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にご連絡ください。 今回の第1次工事期間は9/9から約一週間です。 見学だけでも結構です。 お問い合わせ先は、imfoあっとまーく⁦arts-shikoku.com⁩ (*メールアドレスはあっとまーくを@に変更してください。)

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